連休明けです。今日も福祉事務所に出動しています。年末年始の相談会、女性相談会も終わり生保申請同行、その後のアパート探しをサポートする人数が急増しています。住まいを喪失した女性も急増しており、シェルター増設の決断も迫られる状況です。女性が安心して生活できる一時利用住宅が必要です。民間の支援団体のシェルター頼みは止めてほしいですね。豊島福祉事務所を経由して、新宿区で女性の生活保護申請に同行中の雨宮処凛さんと府中市議の前川浩子さんがバトル中と聞いて、急遽駆けつけた。いろいろありましたが最終的には生保申請受理、今日からビジネスホテルに30泊、アパート探しが始まります。

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瀬戸大作

1962年生まれ。反貧困ネットワークの事務局長。新型コロナ災害緊急アクションを設立。原発事故避難者相談支援の「避難の協同センター」も設立し事務局長を担う。