★今日は終日、先週に生保申請受理された難聴の20代の青年K君と一緒に午前は病院同行、午後は福祉事務所でのケースワーカー面談に同行、K君はいつもノートに今日話したい事の詳細をまとめてくれている。半分以上は聴きとれるが解らない部分もある。一生懸命伝える事に半端ないエネルギーを使っている。K君がふらふらにならないように一緒になって担当医やケースワーカーにK君の伝えたい事を伝える。今日も頑張ったね。やっぱり二人でふらふらになってしまった。来週も2回の同行、反貧困ネットワークの事務局員のAさんが同行してくれるよ。良かったね。K君は笑顔に変わった。

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瀬戸大作

1962年生まれ。反貧困ネットワークの事務局長。新型コロナ災害緊急アクションを設立。原発事故避難者相談支援の「避難の協同センター」も設立し事務局長を担う。