火事場のような支援業務から逃亡し福岡県に旅していました。16日は炭鉱の町を訪問、嘉麻市碓井平和祈念館では朝鮮半島から強制連行され炭鉱で苦しい労働を強いられた記録がしっかり残されていました。国水平社創立大会に参加した後、部落解放運動に活躍した地元出身の田中松月の史料が興味深い。街の看板にはヘイトスピーチを許さない看板が!一方で田川市石炭・歴史博物館は無残、麻生太郎財閥の影響が歴史を歪曲し戦争に加担する構造が作り上げれている。その後、北九州で小倉うどんを食べて門司でぶらりした。

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瀬戸大作

1962年生まれ。反貧困ネットワークの事務局長。新型コロナ災害緊急アクションを設立。原発事故避難者相談支援の「避難の協同センター」も設立し事務局長を担う。