福岡に来ると必ず訪問する「福岡アジア美術館」今回の企画展は「アジア美術の歩き方 東アジア編近さと違いをめぐる旅」 韓国・北朝鮮・中国・台湾・モンゴルのラディカルで創造的な美術が「国・地域間の相互関係」「それぞれの社会に生きる個人」をテーマに展示されていた。現在の日本の入管政策と真逆の空間がそこにあった。その後にいく場所もないので久留米ラーメンを食べにいく。松田聖子の母校の荒木中にある寄贈した校門を見て柳川を経由して帰路についた。

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瀬戸大作

1962年生まれ。反貧困ネットワークの事務局長。新型コロナ災害緊急アクションを設立。原発事故避難者相談支援の「避難の協同センター」も設立し事務局長を担う。