6月13日〜14日の2日間、熊本で開催された「移住連全国ワークショップ2026 in 熊本」に参加し第三分科会の「難民・収容、非正規滞在者の生存権 「ゼロプラン」で強まる排除に抗う」で反貧困ネットワークの取り組みを報告させて頂きました。報告テーマは「生存権を奪われ強制送還の恐怖に追い込まれる外国人支援の現状と希望を紡ぐ」国籍に関係なく日本に住む人々で困窮状態にある場合は支援する組織方針である事から共通している福祉制度利用からの排除や施設収容主義、精神疾患の激増、ゼロプラン強化推進プランによる非正規滞在者への凄まじい帰国強要の実態、社会保障や医療からの排除、支援者の疲弊などを報告しました。どのように抵抗していくか論議を深めました。

この記事を書いた人

アバター画像

瀬戸大作

1962年生まれ。反貧困ネットワークの事務局長。新型コロナ災害緊急アクションを設立。原発事故避難者相談支援の「避難の協同センター」も設立し事務局長を担う。