入管法改悪に反対する川崎デモにミョーさんと一緒に参加しました。

言い出しっぺは川崎市多摩区の大学生、伊礼悠花さん!杉並デモで出会った。二日後の議員会館前のシットインで再会。杉並デモなどで「帰れば殺される」と訴えるミャンマーのロヒンギャ難民、ミョーさんの切実な声を聞き「川崎でも声を上げたい」と思い立った。翌日には反貧困ネットワークの事務所に笑顔で押しかけてきた。5月27日に地元の川崎で「入管法反対デモ」をやりたいという。伊礼さんはひとりで始めようとしていた。「ひとりでもやるんだ。」無謀とも思ったが応援しようと思った。川崎桜本ふれあい館に連れていき館長の崔江以子さん、反貧困ささえあい神奈川の杉浦さん、地元住民から、公園選び、デモ申請、ルート作りからフライヤー作り、集会やデモの方法までみんなでおせっかい!助言と激励を受けて今日の開催にこぎ着けたという。手作り感満載がいいね。

私はただの市民としてデモを歩く。嬉しいな。 川崎駅近くの稲毛公園で集合の後、韓国料理店も多い商店街を通って川崎駅へ。川崎が地元の移住連山岸事務局長とブラブラ散歩のように街の風景を楽しみながら歩く。市役所裏の韓国やフィリピンのお店が並ぶ狭い道では、フィリピンのお店の従業員が手を振ってくれている。毎週のようにデモで歩くと健康にも良い。差別排外主義を煽る特定グループも使うデモコースだそうです。その道を、差別排外主義に反対する若者たちが自分たちの表現の仕方で練り歩く。

来週中にも国会採決が目論まれている。火曜か木曜か緊張感が走る。野党は頑張っている。全国各地、地域に広がる一市民の改悪反対の声と行動を国会へ!。阻止するのは大衆運動の力(社会的世論の力)メディアを動かすのは世論の力!政治を動かすのは世論の力!私たちが言いたいことは、ただ一つ「仲間を殺すな!」

●私とミョーさんはデモ終了後、ワンちゃんと一緒に家を失った女性からのSOSに向かい、無事に救出できました。女性は福祉事務所に相談したら「犬を処分してから相談に来い」と言われたという。「犬猫ペットを殺すな」反貧困ネットワークは日本人でもナニジンでもイヌネコでも守るのだ~

★写真の多くは橋本康二さんのFacebookからお借りしています。

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