国会正門前の「入管法改悪の強行採決に反対する緊急大集会」昨日の法務大臣の問責決議案が提出され強行採決の危機は、いったん止まったものの、与党はも木曜の法務委員会で再度強行採決をめざしているとの情勢から、急遽、集会の開催を決めた。昨日の14時に決まった。たった1日の告知にもかかわらず、4000人が集まりました。この法案を採決させてはいけない、市民と野党が共に動きを作ることができている。絶対に廃案にしなければ!明日10時からの法務委員会では、法案の強行採決が予定されている。国会前シットインは前倒しで9時30分からはじめる。内閣不信任案をだしてほしい。法務委員会を絶対に開かせてはいけない。「事実はひとつ」事実をねじ曲げた途端に民主主義は壊れる。今回の入管法審議の最大の問題は「事実を隠しねじ曲げた事」にあると思う。差別と排斥ではなく、保護と共生を。仲間の命がかかっている。だから諦める理由なんてない。仲間を殺すな!」私たちも国会内で座り込んで委員会室を封鎖したいくらいだ。戦車の前に座り込め!

●集会を終えて家路に着こうとしたら3件の困窮者のSOSが来ていた。60代の女性が所持金5円で公園からSOS「どうしたら人に迷惑をかけずラクに死ねるか考えている」23時に公園に到着した。女性は足がよろけていた。でも嬉しそうでした。会えてよかった。自宅に到着したのは24時30分 明日の国会前は朝からだ。

でも休むわけにいかない。仲間を殺すな!

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