今日はなんと町田市からのSOSが三件集中し全て相談者の自宅近くまでの駆けつけ支援をおこないました。二名が女性、もう一人は年金だけでは食いつなげず困窮状態だった70代の男性でした。3月のSOS件数の55%が女性、年度累計で45%が女性からのSOSでした。前年度に比べても1.7倍 驚くべき女性の貧困が顕著になった1年でした。

昼食に立ち寄った成瀬のブラジルカフェ「Que bom! Feijoada Terrace」オープンしたてのお店です。フェイジョアーダが看板メニューです。黒豆や豚肉、牛肉を煮込んだ料理でブラジルの国民食だそうです。ネット検索してみると「元々はアフリカからの奴隷たちが作った料理だと言われています。過酷な労働を強いられた奴隷たちは主人が食べなかったお肉の部位を豆と一緒に煮込んで食べたのが始まり」と書かれていました。

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瀬戸大作

1962年生まれ。反貧困ネットワークの事務局長。昨年、新型コロナ災害緊急アクションを設立。原発事故避難者相談支援の「避難の協同センター」も設立し事務局長を担う。