❶2月4日(金)9時~衆議院予算員会に4人の参考人の1人として招致されて現場の状況報告と政策提言をおこなう事となりました。10分間の報告と政策提言をおこない140分の質疑、10ページ程度での資料提出も求められています。1ページ1分では難しい!しかしせっかくのチャンス、岸田首相を先頭に多くの国会議員に向けて、困窮者支援の現場で何が起きているか、現場からの政策提言をおこないます。予算委員会が終わっても動きが起こる事を期待します。資料の内容構成としては、⓵二年間の活動報告と駆けつけ支援と生活保護申請の現場からの報告と提言⓶居住貧困の状況と住宅支援・家賃支援制度の拡充⓷物価急上昇下に伴う生活保護制度における緊急対策と要件緩和⓸生活保護と生活困窮者自立支援制度の連携強化による施策充実⓹オミクロン株感染人数爆発に関する自宅療養者対策とホテルなど療養対策⓺外国人支援の現状報告と在留資格が与えられていない方々への生存権保障 以上を考えています。明日夕方が締め切りです。まずい。作業が進んでいない!

❷午前は新宿福祉事務所で30代男性の生保申請同行、辛過ぎる人生を微笑みながら話してくれた。無事に申請受理、今日から二か月振りの個室生活、ゆっくり暖かい場所で寝ているかな、、それにしても10ある相談ブースは満杯状態、本当に密が心配です。感染恐怖と闘いながらのエッセンシャルワーカーの福祉事務所の職員たちの無事を願う。

➌午後か新横浜にあるパルシステム神奈川の本部事務所を訪問、出身生協で今でもあの充実した時間が懐かしい。勝手気ままな事業本部長時代、現場で支え続けてくれた後輩の職員たちが待っていてくれた。訪問目的は、横浜市内に住む、特定活動6カ月でギリギリ就労可能な在留資格を持つ外国人の就労支援の相談、パルシステムは食料支援だけでなく、就労連携も協力頂いている。来週から体験就労をおこなう事となった。本当にお世話になりっ放しです。外国人担当の原さんがFBで書いているように、このケースの様に恵まれたケースは少ない。在留資格が無い、あるいは就労可能な在留資格でないと、就労のあっせんそのものが不法な行為になるが、では就労なくしてどうやって生きて行けと言うのか?生存権すら保障されず「生殺し状態」共に支えあうしかない。でないと死んでしまう