早稲田にある東京DEWに反貧困ネットワークの事務局員が集合しました。8月から反貧困ネットはワーカーズコープが管理運営する東京DEWに新事務所を設置します。ビルの入居者全てが社会的企業や「非営利・協同の社会的事業の団体」すぐ近くに早稲田奉仕園があり、WAM(女たちの戦争と平和資料館)シャプラニールやJANICなどの国際NGOもあります。今日は新事務所のレイアウト検討と開催されている「しんじゅくフードパントリー」の見学です。

ワーカーズコープ「よいしごとステーション」とシャプラニールの共催です。食料配布と並行して「生活相談」「就労相談」もおこなわれています。対象者は国籍不問とし、英語、ネパール語、やさしい日本語の多言語チラシを作成して、多くの人がイベントの情報にアクセスしやすいよう工夫して、会場には多言語に対応できるよう通訳も配置され、早稲田大学など学生インターンも協力しています。反貧困ネットの外国人担当の原さんは外国人の相談を急遽担当しています。次回のフードパントリーからは反貧困ネットワークも協働していきたいと思います。今日のイベントの実務責任者である志波早苗さんはパルシステムで共に活動してきた同志的存在、私を反貧困ネットワークに誘ったのは志波さんなんです。パルシステム退職後も更にパワーアップしています。志波さんたちが運営してきた「ひきこもり女子会」きづらさを抱えた人々と会える場所があると、ひとりではないと思えて力をもらえる。一緒に開催できたら良いなと、、今日の生活相談担当はくらしサポートウイズの横井さん、広報はいつのまにか子どもが大きくなって驚きのパルシステムの広報担当の松下さん、8月からの協働連携が楽しみです。ネットワーク力で貧困格差と孤立に立ち向かおう。

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