コロナ緊急アクションは、コロナを災害としてネットワークで解決する団体です。
反貧困ネットワークが事務局を務めています。
新型コロナ災害緊急アクションは、新型コロナ災害が拡大する中で、仕事を失う、住宅を失う、大学に通えない方が増える状況を踏まえ、反貧困ネットワークなど、貧困問題を解決するために活動する団体により急遽結成されました。

参加団体(順不同)

あじいる
移住者と連帯する全国ネットワーク貧困対策プロジェクトチーム
一般社団法人エープラス
蒲田・大森野宿者夜回りの会(蒲田パト)
官製ワーキングプア研究会
企業組合あうん
共同連
くらしサポート・ウィズ
クルドを知る会
寿医療班
こども防災協会
コロナ災害対策自治体議員の会
サマリア
NPO法人さんきゅうハウス
市民自治をめざす三多摩議員ネット
奨学金問題対策全国会議
新型コロナすぎなみアクション
住まいの貧困に取り組むネットワーク
首都圏生活保護支援法律家ネットワーク
首都圏青年ユニオン
女性ユニオン東京
生活保護費大幅削減反対!三多摩アクション
生活保護問題対策全国会議
滞納処分対策全国会議
地域から生活保障を実現する自治体議員ネットワーク「ローカルセーフティネットワーク」
つくろい東京ファンド
TENOHASI
「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会
反貧困ささえあい千葉
反貧困ネットワークぐんま
反貧困ネットワーク埼玉
府中緊急派遣村
フードバンクネット西埼玉
労働組合「全労働」
非正規労働者の権利実現全国会議
反貧困ネットワーク
避難の協同センター
POSSE

新型コロナウイルス:緊急ささえあい基金

反貧困ネットワークでは、新型コロナウイルス感染拡大に伴い仕事や住まいを失ったり、、大学に通えることができなくなったりする状況を踏まえ、拡大する貧困問題を解決するために活動する団体に呼びかけ、「新型コロナ災害緊急アクション」を2020年3月24日に急遽結成しました。参加団体が取り組んでいる電話ダイヤルや路上相談会などでは、既に悲痛な声が寄せられています。公的支援策が次々と具体化していますが、公的支援が受けられる間の「緊急小口給付」や「一時宿泊費支援」や無料で宿泊できるシェルターの提供などを行なっていますが、各地域の支援団体が自己財源を切り崩しながら捻出している状況にあります。

各地に拡がっているフードバンクによる食糧支援しかありません。しかしフードバンクも大変厳しい運営を強いられています新型コロナウイルス感染の影響による貧困問題は長期化します。各支援団体の活動も長期化します。日々の生活費に事欠く人達のSOSも長期化します。

反貧困ネットワークでは「新型コロナウイルス災害:緊急連帯基金」を発足させ、各支援団体が取り組む緊急経済支援や一時居住支援に役立ててもらうよう支援する事とします。

基金の仕組みと用途
*反貧困ネットワークが中心となり、「新型コロナ災害緊急アクション」に参画する協働団体を通じて助成します。それぞれの活動の中で、住まいを喪失し、行き場のない人に対して緊急宿泊支援を実施したり、日々の生活費に事欠いても「生活福祉基金」が借りれずに水道光熱費が払えなったりする方々への緊急小口給付などをおこなっている団体が対象です。